屋根の空中画像

先日、長岡市で集合住宅(アパート)の屋根張り工事をさせていただきました。

 

屋根の施工後にドローンで撮影した画像をいただいたところ、あまりの鮮明さにもうビックリしました。立平葺き屋根の縦のヤマや雪止めアングルまでもはっきり見て取れていますね。

これ程とは、恐れ入りました(゚д゚)!棒テレビ番組でのドローン映像は見たことはありましたが。。

ここで小ネタを1つ

屋根を見てもらうと、雪止めの間隔にも意味があります。屋根の上側の間隔は広くてもOKなのです。

一般的には風など重力の影響で上側は雪は積もりにくい状態になります。日当たりや風向きなどにもよりますが、どうしても吹き溜まりや重力の影響で屋根の下側の方がより過重がかかりやすいのです。勾配がつよければ尚更過重がかかりやすいですね。極端に言えば、豪雪地では鼻先だけでも間隔を半分とかにするのもアリですね。それでは屋根と雪止めの関係性の小ネタでした(^^)/

2021.04.15
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