大切なのは防水しっかりカッコよく

外壁の真ん中辺りに付いている帯みたいな装飾品を幕板といいますが、外壁材は今回塗装をされたのですがやっぱりワンポイントで幕板を残したい。でも既存に撤去することのできない水切りが付いている。。。どうすれば防水しっかりと機能的にしかもカッコよくおさめることができるのか!? 私、かなり考えました。

   

どうでしょう?できるだけ釘、ビスを目立たせずに施工完了しました!(^^)!

 

2021.05.04

瓦屋根を板金屋根へ葺き替え工事 

先日、日曜日のことですが。。。

建物自体は築80年程でおそらく最初はこば屋根だったと思われるセメント瓦葺きの屋根から横張の板金屋根への葺き替え工事をスタートしました。天候は100%良いとは言えませんでしたが、仮設足場の日程などを考慮して天気予報と睨めっこをしながら工事日程を決めさせてもらいました(;^_^A

屋根の下地具合が気になりましたが、建物全体の造りがしっかりしていて屋根も予想以上にしっかりしていました。ただ、こば屋根だったことは解っていたので屋根下地の補強にはベニヤ板を使用しました。これで屋根面の凸凹もカバーできます。

この屋根の大きな特徴で工事の悩み所でもあった屋根の長さが16m以上というところは、大型トラックでの現場運搬で賄いました。条件が揃えば、現場で加工成形を行うことも可能です。

こうして沢山の手を借りて予定通りどうにか屋根材も上げることができました。

2021.04.26

見附市で外壁リフォーム中 外壁下地を考えた

見附市にて金属サイディングから金属サイディングへの張り替えリフォーム工事

   

外壁材を撤去したところ張ってあった下地材がフエルトでした。止水性としては◎の半面、通気性という点では期待ができません。。結露の原因にもつながってしまいます。はがした外壁材の裏はカビっポかったですね。その辺のコトを踏まえて施工主様と相談のうえ防水、通気シート(20年保証品)へ張り替えました。この度のリフォーム工事では軒裏の張り替えも行っているので可能な限り通気ができるように工夫をしてみました(^^♪

  

2021.04.21

屋根の空中画像

先日、長岡市で集合住宅(アパート)の屋根張り工事をさせていただきました。

 

屋根の施工後にドローンで撮影した画像をいただいたところ、あまりの鮮明さにもうビックリしました。立平葺き屋根の縦のヤマや雪止めアングルまでもはっきり見て取れていますね。

これ程とは、恐れ入りました(゚д゚)!棒テレビ番組でのドローン映像は見たことはありましたが。。

ここで小ネタを1つ

屋根を見てもらうと、雪止めの間隔にも意味があります。屋根の上側の間隔は広くてもOKなのです。

一般的には風など重力の影響で上側は雪は積もりにくい状態になります。日当たりや風向きなどにもよりますが、どうしても吹き溜まりや重力の影響で屋根の下側の方がより過重がかかりやすいのです。勾配がつよければ尚更過重がかかりやすいですね。極端に言えば、豪雪地では鼻先だけでも間隔を半分とかにするのもアリですね。それでは屋根と雪止めの関係性の小ネタでした(^^)/

2021.04.15

見附市の断熱リフォーム補助金

今年も見附市の住宅等の断熱リフォーム補助金が4月12日より受付が開始となりますね。

市の予算は2000万円(100件程度分)とのことです。少し制限はありますが、大きなリフォームはもちろんのこと、外壁張り替えリフォームや屋根張替えリフォームとも合わせ技も可能ですよ。リフォームをお考えの方にはとても使い勝手がよいありがたい補助金かと思われます(^^)/

 

 

2021.04.10

板金の軒裏はり工事

見附市で板金の軒裏はり工事です。軒裏ってご存じですか?屋根の裏側で一般的には白が多いでしょうか?

ひび割れや剥げかかってきたモルタルの軒裏、ちょっと危険ですね。流石に歴史がある建物、寸法もバラバラでしたが、そこは永年の経験を生かして採寸をしていきました(^^)/

 

2021.04.05

桜っていいですね

 朝、現場へ向かういつもの土手の道路。

いよいよ見附市にも桜の花が咲き始めました🌸今朝はまだ5分咲きくらい?明日はおそらく満開にるのかな?しかしどうして桜を見ていると心が和むのでしょうか(^^♪

 

 

2021.04.03

急勾配の屋根を施工

落雪屋根、への字の形状の屋根張り工事です。久々の急勾配の屋根。。さすがにあまりにも急な屋根勾配のために仮設足場を設置をしてもらいました。この度の屋根材は落雪の雪で塗装が傷みやすいので通常の鋼板よりも塗装が長持ちのフッ素塗装鋼板を使用です。

   

 

 

 

 

2021.03.30

火災保険での屋根、雨樋の修繕

今日、朝一番で屋根と雨樋破損のお宅に現場調査へおじゃましました。

冬に倒木による破損ということで、火災保険での対応となりました。外壁への影響はないまでも、屋根へのダメージは予想以上の大破でビックリでした(゚д゚)!

 

 

※火災保険を使う場合は、保険屋さんから契約内容をご確認の上、ご相談をさせていただいています。

2021.03.26

外壁材の適正と施工場所の向き、不向き

外壁のメンテナンス、張り替えの現場調査で窯業系サイディングがボロボロに(-_-;)

屋根がかかっていないベランダやテラス。はたまたパラペットなどによくある光景ですね。

   

金属サイディングや波板外壁ならある程度の施工場所へ対応性はあるけれど、塗膜がイノチの窯業系サイディング。塗膜はもとより外壁材の本体もかなりのダメージが。さすがにここまで傷んでしまうと塗装では手遅れかと。。。波板板金への張り替えを提案させていただきました。

2021.03.23
フォームでのお問い合わせはこちら